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働きながら月間走行距離250km前後でサブ3を目指す!

マラソン初心者が試行錯誤をしながらサブ3を目指します!PBは3時間14分14秒(勝田全国マラソン2017)

【ガンジス川で清めよう】社会人がインドを寝台列車をつかったりして1週間プチバックパッカー体験してきた【バラナシ編】

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デリー編からの続きになります。

tokyomarathon.hatenablog.com

 

バラナシに着いて思ったのは、デリーに比べると田舎でした。

デリーではあまり見ることがありませんでしたが、そこらじゅうに牛がいます。

最初にデリーに着いたときはあまり都会だと思いませんでした。

バンコク、クアラルンプール、香港、台湾…アジアの他の都市にいくと高層ビルがたくさん建っていて「なんだ、新宿と大差ないやんけ!!」って思いますがデリーはそうでもありませんでした。

けれども、バラナシについて思ったのはやっぱり道路は整備されているし町並みもきれい!!

バラナシに来ると街中に牛、豚、ヤギ、馬、犬…なんでもいるわ、たくさんウンチも落ちてるし、道路もあまり舗装されてない!笑

けれども、田舎の雰囲気?性格?がとても良くて一番好きな都市でした。

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僕たちの行く観光地にはたくさんのインド人も遠足?修学旅行?観光?に訪れています。

若い人たちにとっては、日本人は人気のようでたくさん写真を撮ってくれとせがまれました。笑

プチ有名人になったような気分です。

きっと今頃、僕の写真がSNSの海を漂っているのでしょうか…(´∀`)

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安いよ、水は1リットル40円くらいかな

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ガンジス川と牛

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夜はガンジス川でセレモニーがあります。

毎晩7時くらいからやるようです。

世界中のヒンドゥー教徒と観光客が集まるので6時くらいから場所取りをしたらどうでしょうか。

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ちなみにインド人曰く、ヒンドゥーの僧侶?はめちゃチャライらしいです笑

いいのか、それで!!\(^o^)/

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バラナシのお土産通りです。

押し売りもありますが、基本的にはみんなフレンドリーです。

すれ違う際に知ってる日本語(こんにちは!さよなら!)で話しかけたりしてくれます。

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ガンジスの日の出、9月末は5時半でした。

4時半に起きて5時出発!前日に友達になったインド人に連れてきてもらいました。

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 ガンジス川に飛び込む少年!

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せっかくだからボートにも乗りました。

チップをいれて400ルピー。

観光向けにボッタクリがたくさんいるので頑張って交渉しましょう。

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頭の先までしっかりと清めたので安心!

ガンジス川はおそらくめっちゃ汚い。

けど、全然臭くなかったです。

日本のどぶのほうがよっぽど臭い。

帰国後2週間経ちますが未だに健康です\(^o^)/ランニングの成果か?

 

バラナシでは仲良くなったインド人とずっと一緒にいました。

夜は彼らのおなじみのホテルのバーで飲んだして美味しいご飯もいただきました。

インドに来たとき、インド人の考えていること、インド人の性格が分かりませんでした。

あまり笑わない?話し方が怖いと思って少しびびってしまっていましたが、こちらから言いたいこと言えば一生懸命聞いてくれるし、やろうとしてくれます。

サービスも、もういいよ!!って言うくらいにもてなしてくれました。

慣れてくれば本当にいい国だなと思います。

 

印象に残っている話を1つ

友人がお土産屋でスカーフを1つ買おうとしました。

僕は日本でもスカーフを買ったことがないので分からないのですが、カシミアだしすごくデザインも素敵で高そうだなぁ~って思ってみていました。

高そうだったし、観光客向けの土産物なので4000ルピー(8000円)くらいふっかけてくるんじゃない?なんて思ってると、「2000ルピーだ!本当に安いんだ」と一生懸命友達にこのスカーフがいかに安いか、優れているかを説明していました。

友人も土産としてスカーフをチョイスしただけなので、あまりスカーフのデザインや優れた点には興味を示さず、とにかく値段を安くしてくれとしか言わず。

すごく粘った結果、1000ルピーで購入。

 

よく行く東南アジアのパターンなら、「何だ、半額で買えんじゃん、ふっかけやがって」と、思うシーンですがこのインド人、部屋の隅で涙目になって落ち込んでしまったのです。周りのインド人になぐさめられてました…笑

 

インドの旅行に行って感じたこと。

スーパーや売店でないサービスにあまり値段、相場が決まっていませんでした。

「自分で値段決めていいよ、良かったら多くしてね!」

って感じ。

曖昧にして観光客から金をとるだけかなって思ったけれど(中にはいると思う)

インド人のおもてなし、優しさ、過剰なサービスを見るとそんな文化なのかと実感しました。

 

このスカーフの件は、一生懸命説明したし、最初から安く売るつもりだったけれど、この日本人には1000ルピーの評価しか得られなかった。悲しい。

といった風なことなのかなと思いました。

 

文化の違いでもし傷をつけてしまっていたのなら申し訳ないなと思ったエピソードです。

 

まあ…ボッタクリもたくさんいたんだけどね!!!!笑

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バラナシのレストラン、おしゃれでしょ?

安いし、美味しいし、wifiもフリーでした。

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2等列車は膝立ちできるくらいの高さはあります!

ただし、古い!!

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さてバラナシで仲良くなったインド人たちと感動のお別れをして、

エアコン付2等寝台列車に乗っていざアグラへ!!

 

アグラ編へ続く。

 

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